【韓国恋愛漫画】『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』あらすじ・キャラ・見どころ紹介!※ネタバレ含む

『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』作品概要

 『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』(作画:The Antさん)は無料マンガアプリ・ピッコマで連載していましたが、完結しました。韓国の小説(作者:Jägerさん)が原作となっています。韓国ではドラマ化されました。単行本は未刊、1巻の発売予定は未定です。

『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』あらすじ

 女優オ・ユンソ(本名:オ・ジンシム)はスキャンダルにより芸能界から消え、忘れかけられていた。

 そんな時マネージャーが持っていたドラマの台本を見つけ、そのドラマに出たいと言うが、彼女は大根役者と言われるほど演技の評価が低いため、作家から断られてしまう。

 しかしどうしてもドラマに出たいユンソに、現場実習をしてくるよう条件が出された。今回のドラマでは大手弁護士事務所の弁護士という役で、かなりの演技力が試されるのだ。

 ユンソはまた芸能界で輝きたい、復活したいという強い思いがあったため、ドラマに出られるならなんだってやると言いはり、役作りの勉強のため、本物の弁護士事務所で働くこととなった!

 その弁護士事務所で出会ったのがクォン・ジョンロク。彼は事務所ではいつも成績トップの優秀な弁護士だが、堅物で愛想もない男だった。ユンソに冷たくあたり、そっけない態度のジョンロク。そんな彼の秘書として働くこととなったユンソ。ユンソの頑張りに、ジョンロクは徐々に心を開いていく。

 果たしてタイプの違う2人がどのように心を交わしていくのか。真心は届くのか?

『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』 登場人物紹介

オ・ユンソ(本名:オ・ジンシム)

 芸能界で長年育った彼女は少しワガママで自分が大好き。自分が大根役者であるとは気付いていなさそう。

 弁護士事務所で働くことで、自分で物事を考えられるようになり、かなりの成長を見せ、立派な秘書になっていく。初めは、クォン先生のことが大嫌いだったが、一緒に仕事をしていくと、いつしか気になる存在に…。

クォン・ジョンロク

 優秀な弁護士で、仕事が大好き。時間にうるさい。堅物で不器用、恋愛経験も少なく、他人に関心がない。

 使命感が強く、弁護士として事実を明らかにしようという思いが強い。事務所では常に成績優秀のエースとも言える存在。

 笑顔の少ないジョンロクだが、ユンソと出会うことで彼も変わり始める。

ヨン・ジュンギュ

 弁護士事務所の代表で、ユンソの大ファン。ユンソの熱烈なファンだということは本人に隠している。お調子者でとにかく明るいが、一応弁護士なのでやるときはしっかりやる代表。

 ユンソの事務所の代表とは、いとこの関係。そのためユンソの弁護士事務所就職の本当の意味を知っている。

 クォン先生が困った時も手を差し伸べ助け、普段は見せない男らしいものをたまに見せるときのギャップがたまらない。最後は2人のことを応援する姿もカッコいい。

タン・ムニ

 オールウェイズ法律事務所の女弁護士。明るい性格だが、落ち込みやすくもあり感情の起伏が激しい。

 男に飢えていて、すぐに一目惚れしてしまう。男を見つけては頑張ってアタックし、フラれては次にいく、打たれ強い性格である。

 もう1人のオールウェイズ法律事務所の弁護士チェ先生と犬猿の仲だが、いつしか2人はお互い惹かれあい付き合うことなる。そのときに他の男に目もくれずに一途になるタン先生の成長ぶりが素晴らしい。

キム・セウォン

 ソウル中央地検で働く検事で、ジョンロクの大学時代の友人。ジョンロクの家に同居することになる。

 ジョンロクがヨルムのことが好きだと知り、先に告白をした。付き合うことになったが、ヨルムの父親の事件を解決したことで別れなくてはいけなくなった。しかし、ヨルムのことが忘れられないセウォンはひたすらヨルムのことを想い続けている。一途で純粋な男である。

コン・ヒョクジュン

 ユンソのマネージャーで、とにかくユンソのためなら何でもする。何があってもユンソの味方である良き理解者。

 ユンソの女優復帰を成功させるため、ジョンロクに別れるようにいうが、罪悪感を感じてしまう。

 ユンソとジョンロクの関係性を知ってからも、2人のことを応援するという。

『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』 イチオシポイント!

 やはりユンソの成長ぶりです。若くして芸能界に入って、社会のことを何も知らないユンソが、仕事をし色んな人に関わることで、大人になっていく姿が見どころです。

 好きなシーンは、ユンソとジョンロクが台本の読み合わせをするところ。キスシーンが出てくるので、いい雰囲気になることを期待するユンソですが、実際には法廷シーンをやることになり、ジョンロクの熱血指導にタジタジになります。期待とは違って落ち込むユンソと、指導に熱が入るジョンロクの様子がおもしろいです。弁護士という仕事に対して熱が入るため、台本の言葉や演技が少しでも違うと許せない、仕事中毒のジョンロクも見どころです!

『真心が届く〜スターと堅物弁護士の恋!?〜』 関係性、ここに注目!

 ユンソとジョンロクの関係性です!

 初めはお互い目障りな状態でスタート。弁護士と女優という関係から、ユンソの頑張りに対してジョンロクが心を開いていきます。いつしか弁護士と秘書という関係になり、そこからお互いを意識し始め、恋人という関係になっていくのがたまらないです。

 まともに恋愛をしたことがない2人だからこそ、付き合い始めるとお互いにゾッコンという感じで、バカップルと呼べるほどです。ジョンロクの変わりように驚かされます!

 ぜひ読んで楽しんでみてくださいね!

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